デリー・アグラでの外国人(STAY VISA / PAN CARD保持者)の遺跡入場料

インドのルールは流動的だし、
その時の担当の係員の判断にも左右されるのだけど、
今回のデリー・アグラ旅行での入場料がどうなったかです。

※1は2015年。それ以外は2016年10月の情報。

STAY VISA : インドに6ヶ月以上滞在する人の外国人登録。A4の紙切れ一枚。詳細はこちら
PAN CARD : インドで納税をしている人の証明カード。

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%b0%e3%83%a9%e8%a6%b3%e5%85%89-%e6%96%99%e9%87%91

タージマハル
わたし「デリーの遺跡ではSTAY VISAを見せれば、ローカル料金になりましたよ。」
係員「タージマハルは特別なんです。STAY VISAがあっても、外国人料金です。」
とのことでした。

ファテープル・シークリー
チケットカウンターでもめてる日本人男性がいたので、わたしも加勢。
男性はPAN CARDを見せていました。
日本人男性「PAN CARDは納税の証明だから、ローカル料金になるはずです。」
わたし「デリーの遺跡ではPAN CARDの提示でローカル料金になりますよ。」
係員「いえ、ダメです。PAN CARDはIDじゃないので、外国人料金です。STAY VISAはIDなので、ローカル料金になります。」
とのこと。ちょっと謎が残ります。

デリー・アグラ以外のインド国内でも、その時によって対応が違ったりするので、
STAY VISAとPAN CARDがある場合、「ローカル料金になったらラッキー」ぐらいで思っているのが良いのかも。
外国人料金を払うはめになった場合は、遺跡の修復費を多めに負担できた、と喜ぶことにしましょう!


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
今日も、ポチッと!


広告