デリー生活1年(ダークサイド)

デリーで過ごした1年間にあった、
いやーん、な出来事編。

壊れた物:
テレビ(大家さんのもの)。修理2回後、大家さんが買い換えてくれた。
冷蔵庫(大家さんのもの)。修理4回。なんとか稼働中。
修理、自分の時間を大幅に取られるから、本当にいやー。修理の人が来る時間すら読めない。

鳩との闘い:
冬に鳩がAC室外機の上に巣を作る。→卵を産む。→卵を壊すのは可哀相で仕方なく見守る。
→子鳩巣立つ。→親鳩、自分のテリトリーとしてAC室外機の上から動かない。
→鳩を追い出すために、あらゆることをするも、鳩居座ったまま。(←今ここ。)
どなたか、鳩避けの知恵を下さい。糞で汚れるのがね。鳩熱も怖い。

インド人を泣かせた:
掃除のおばちゃんが我が家の鍵を無くす。
てへぺろ、ってな感じで反省してないから、「他の新しい人探しちゃうよ~」と言ってみたら、
おばちゃん、号泣。わたし、必死になぐさめる。
今は、「今日も雨降りそうだね~」「見て、猫がこんなところで寝てる!」なんて普通に雑談する仲です。

インド人と口喧嘩した:
乗っていた車が、横から飛び出してきた車とぶつかりそうになって、急停止。
相手が悪い(と私は思う)のに、相手の運転手が降りてきて、わたしの乗っている車の運転手に怒鳴ってくる。
カッとなったわたし、そこに加わって相手と口喧嘩。相手、怒って去る。
これは、最悪、相手に危害を加えられるかもしれないから、ダメな行動。反省。

インド人に失笑された:
某ブロックプリントの有名店。(今も根に持っているから、リンク貼っちゃえ。Mチャンド店)
すごく素敵な服があったけど、それはXLサイズ。わたしのサイズはXS。
でも本当に素敵だったから、手にとってしばらく見てた。
すると、床に座りっぱなしだった店員2人、(この状態からして、んもー)
ヒンディー語で、「あの人、自分よりめちゃでかいサイズの服見てる。クスクス。」と失笑。
カッとなったわたし、無言で店を出る。
人に話すと、「それはその場で怒るべき!」と言われるけど、肝心なところで怒れないわたし。
その自分の弱気さも合わせて、いやーな思い出。

車に追突された:
近所を歩いていたら、バックしてきた車に後ろからぶつけられる。
運転手に即抗議。
相手のヒンディー語が聞き取れなかったけど、Sorryではなかったな。

オートリキシャに値段をふっかけられる:
日常。
値下げ交渉は長引かせず、他のオートを探します。

野菜の中からコンニチハ:
ズッキーニ、オクラ、インゲンを切ったら、
うねうねしてる白いものがコンニチハ。
農薬が少ないってことだからいいんだけど、心臓に悪い。

自宅で携帯の電波が入らない:(追記)
そいえば、これが一番いやーな事!
山奥とかじゃなくて、普通の住宅地なんだけどなー。
ベランダへ出て電話してます。

あー、色々と書いていたら、むかむかしてきてしまった。(コンニチハだけ違う意味だけど)
デリー生活、総合して楽しいのだけど、
ストレスを感じる事は沢山あって、
それを見ないふりしたり、むりやり忘れたり、人に相談したり、
いろんな事をして乗り越えてる、って部分もあります。
が、それもまあ「面白いこと」としてカウントして、
前向きに2年目もいこう!


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