ヒンディー語クラス

ヒンディー語クラスに通い始めて2週間が経ちました。
月曜から金曜までの毎日、12時~15時の3時間です。
聡明かつ明るい先生と、おちゃめなアメリカ人クラスメイトと、楽しい毎日を過ごしています。
どんな毎日か、ちょいとちら見せ。

12:00ちょい前 : 路上
学校と路地を挟んで向かいにあるモモ屋にモモを注文してから、学校へ。
ベジモモ、6個で20ルピー。

12:00 : 学校到着
先生とクラスメートとお互いの服について、ひとしきり感想を言い合う。(だって、女子だもの!)
モモ屋さんがモモを教室に届けてくれる。
モモを食べながら、「昨日は何をしましたか?」という先生の質問にしどろもどろ答える。
宿題の発表。(今日は「親戚について伝える」でした。わたしは祖母について発表。)

13:00
休憩。
「休憩中は英語話してもいいですよ。」と先生が言ってくれるのだけど、
むしろ英語の自由トークの方が大変だったりする。えーん。

クラスの続き。
デクテーションとか。新しい単語の使い方とか。
昨日は動詞をたくさん習って、それぞれで例文を作ることに。
叩きます:わたし「ヒンディー語の先生はワタシを叩きます。」
蹴ります:クラスメイト「ヒンディー語の先生はワタシを蹴ります。」
笑いながら怒る先生。お約束事をこなすのも語学学習の一環。

14:00
休憩2。チャイブレイク。
先週までは学校のベランダから、路地の向かいのモモ屋の隣にあるチャイ屋さんに「チャイくださ~い!」と注文してたけど、
もう何も言わなくても、チャイ屋のお兄さんが教室にチャイの入ったやかんを持ってきてくれる。
小銭を持っている人が支払う。1杯、7ルピー。
今日は先生が自宅からクッキーを持ってきてくれたから、みんなで食べる。
受付のおばちゃんや、他のクラスの先生も一緒になって、ぐだぐだ話す。(ヒンディー語、英語まじり)

クラスの続き。
今日は教材の紙芝居の場面の説明。
クラスメイトがたくさん単語を覚えているから、分からないと、彼女に助けを求めてしまうわたし。
そして英語はクラスでは禁止だから、表情やら演技力が向上していく、彼女。

15:00
クラス終わり。
宿題を言い渡されて、クラスメイトはオートリキシャで帰路へ。わたしは歩いて帰路へ。

こんな毎日です。
3時間だけなのに、達成感がありすぎて、他の事を全くできない毎日です。
(実は、デリーに来てから1ヶ月経つのに、日本人の知り合いがゼロという。。ううう。。)

今のクラスは今月で終わって、来月から次のレベルへ。たぶん、エンドレス。
これから先も、ずっとこんな毎日を過ごす予定です。
これで話せるようにならなかったら、それが自分の実力だなあ。がんばらねば。


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