1人ジャナムディンとか、シャー様とか

最近の日記。
自分のジャナムディンを1人でムバラクホーしていました。
ジャナムディン:誕生日、ムバラクホー:おめでとう (それぞれヒンディー語)
誕生日なんだし、やりたい事を何でもやってしまおう!と思って脳みそ使わずに行動した結果、
漬物用に大根を干して、一番厳しい先生のヨガのクラスへ行って、帰ってからベーグルを8個焼く、という、心底疲れる一日になりました。
言葉を変えれば、充実、なんだろうか。何か腑に落ちない。

今日の日記。
シャー様を鑑賞してきました。
シャー様といえば、ボリウッドの俳優シャールクカーンShah Rukh Khanとシタール奏者シャヒッドパルヴェーズUd. Shahid Parvezの2人ですが(←私の場合)、今回は後者のシャー様です。
シャールクカーン 日本語wikipedia
Ud. Shahid Parvez  英語wikipedia (Ud. はウスタッドUstadの略。イスラム教徒の人の「巨匠」という尊称。ヒンドゥー教徒の場合はパンディットPandit(Pt.)を付けます。)

ああ、シャー様、素敵だった!
(たぶん)Raga Shud sarangで、Rupak(7拍子)と5.5拍子とDrut teentaal(16拍子)。最後はRaga Bhairavi。
会場は音楽学校の小ホールみたいなところで、半分プライベートコンサートみたいな感じでした。(偉い人たちのスピーチやら、子供達の表彰やらがカンナダ語で1時間ぐらい続いて、私、退屈すぎて瀕死。)

待ちに待ったシャー様は、やはり素敵でした。演奏始まってからアラープの途中で「このアラープの動きは~」とか説明入れちゃったり、その後も「5.5拍子だとファルマイシーチャッカルダールがちょいむずいんだよねー」とか言ったり、リラックスしながらの演奏。観客も歓声あげたり拍手したり思い思いに楽しんでて、和気藹々と、でも、ものすごい密度の濃い内容でした。シタールから出てくるメロディーは甘くて美しくて、観客みんなで感嘆。夢のような贅沢な時間でした。
私ひたすら胸キュン♡

Bhairaviは下の動画と同じDhunでした。これ大好き。

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