餃子、ジャックフルーツ、エビ

最近の日記。

某日。
日本人3人で集まって「餃子部」。
バンガロールでは餃子の皮が手に入らないので、小麦粉で皮を作るところから始めます。
5時間で200個が完成。出来たものは各自持ち帰って自宅用のおかずとして冷凍保存。
「1人で作ってみたら途中で心折れそうになった」という話から始まったこの計画、皆でワイワイやって、しかも餃子が山のようにできる、というのは素敵でありました。しばらく餃子天国。

某日。
ヒンディー語の先生のお宅へ。
インドの果物の話になって先生が冷蔵庫からジャックフルーツを持ってきてくれた・・・けど、私、ジャックフルーツ苦手。きちんと伝えておかないとどんどん勧められるかもと思って「私苦手なんです。」と告白。
「あら、そうなの。じゃあこの匂いもダメよね。違う場所に置いてくるわ。」と先生。
ちょっと気を使わせて悪いな、と1つだけ味見させてもらうことに。
・・・美味しい。
なんと。美味しいじゃん、ジャックフルーツ。
バングラデシュでは季節になるとたいてい誰かがジャックフルーツをくれて、苦手だけどもったいないから食べる、という日々でした。そして、さらに苦手になっていった、という。味覚は変わるものだなあ。
今バンガロールではジャックフルーツ屋台がたくさん出てます。今度買ってみよう。

某日。というか今日。
夕食はこないだ買ってきたエビです。
魚屋にて。
「500グラムちょうだい。そして、皮むいて。」
「いや、皮むくの出来ない。」
「じゃあ、いらない。」
「じゃあ、むくよ。500グラムだな、~ルピーだ」
普段行く魚屋は皮むくのもサービスでやってくれるから、この日初めて行った魚屋でも言ってみたのでした。
インドでは交渉次第でいろんな事が可能、ってのはある意味便利。ありがたい。

たわわになってるジャックフルーツ。Cubbon Parkカーボンパークにて。かわゆい。
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