歯医者へ行ってきた

とある日のお昼、ご飯を食べていたら、ガリっ、と。
日本米を炊いたのに石でも入ってたのか、と思ったら、歯に被せてあった金属がとれたのでした。
その被せ物、バングラデシュ時代にもとれて現地の歯医者に行って治したのだけど、なぜか日本滞在の3年間はとれなかった。狙ったように今になってとれるなんて何のつもりだろう、と歯に自答自問しつつ、翌日歯医者へ。

行ったところはDental Lavelleという歯医者さん。
在バンガロールの日本人で歯の矯正をしている方々が子供から大人までけっこういて、「UB cityの近くの歯医者に行っている」と聞いたことがあったので、あたりをつけてここへ。(周りの日本人の方々に確かめた訳ではないから、もしかすると、違う場所かもしれない。まあまあ。)

すごく綺麗なところで、きちんとした英語を話すドクターに「飲み込まなくて良かったねえ」と言われながら、治してもらいました。
手順も日本と同じで、噛みあわせを確かめたり、消毒(?)みたいなのしたり、とても安心できました。

そして、今日、再び歯医者へ。
今回は歯のクリーニング。
日本でも定期的に歯医者にはクリーニングへ行ってたのだけど、引っ越してから「日本一時帰国の時に行けばいいか」と思ってて、でも一時帰国中はそんな時間なくて(今回、家族の入院騒動とかでテンヤワンヤだった。)、そのままになっていたのでした。
結果、今回も満足。すっきり。
歯のチェックもしてもらって、「全く問題ないから、半年後ぐらいにまたチェックに来てね」と言われて帰宅。

歯医者さんに限らずインド人のお医者さんはアメリカなどで勉強した優秀な人が多いらしいです。
先日インド人の方とご飯を食べてて、最近バンガロールで開業した日系のさくらホスピタルの話題になり、その方が言うには、
「さくらホスピタルは、設備・器具が日本製、医者達はインド人。つまり、世界レベルで最良ものを集めてあるから最高の病院だよ。」と。
知人のインド人旦那様もさくらホスピタルに勤務しているけど、イギリスで長年経験を積んだドクターと聞きました。

安心。
でも、できれば歯医者も病院も行きたくないな。

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