日常品配達Grofers

久々にGrofersを利用して日常品を配達してもらいました。
今回の注文は、写真の品物。
実は、他にも頼んだのだけど、それは後で。

最近PATANJALIのシャンプー・コンディショナーを使ってるのだけど、
うちの近所にPATANJALI製品を扱ってるお店がないのが悩みです。
でも、そういえばGrofersならPATANJALI扱ってたな、
と思い出して、注文してみたのでした。

GrofersはWebと携帯アプリから注文ができるサービスで、
自宅住所を入れると、提携している最寄のお店から
品物を配達してくれます。
配達は注文してから2日後ぐらいで、注文時に配達予定日時が分かるから、
とっても便利。
シャンプーや洗剤から、お米や野菜(オーガニックも!)まで何でもあります。
支払いは、ネットバンキング、カード、配達時に現金、など選べます。
https://grofers.com/

すこぶる便利なんだけど、
我が家の場合、とてつもなく大きな問題が。

Grofersの注文時に携帯電話認証があって、
SMSで送られたパスワードを入力する必要があるんだけど、
うちの自宅、最近全く携帯電話の電波が入らないから、
SMSが届かない!
ベランダはかろうじて電波が入るから、
携帯電話を持って炎天下待ってみたけど、
全く届く気配なし!
えーん。

仕方ないので、携帯を持って外出して、
外で注文しました。
デジタルなサービスをアナログなやり方で注文するという。

そして、予定通りの日時に届いたのだけど、
注文したジュース2パックが両方とも破損していて、
すべての商品がジュースまみれ。
もちろん料金はその分ひいてもらえて、
配達の人が布で他の商品全部を拭いてから渡してくれました。
重いジュースこそ配達で頼みたいんだけどなあ。

と、色々とうまくはいかないけれど、
配達してもらえるのは大助かり。
次はBig Basketの配達も使ってみようかな。
両方使ってる方、どっちが便利ですかー?


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「出身はどちらですか?」

当分デリーを出る予定がないから、
デリー内でバカンスしてきました。
こんな景色もデリー内にあるんですねえ。
こちらです。

話題はバカンスと関係なくて、
インドで「出身はどちらですか? Where are you from?」と
聞かれる話。

1. 随分昔、コルカタを旅行中
バス停でバスを待っていた時の事。
どんなに待っても全然バスが来なくて、不安になってきたため、
バス停にいたインド人男性に
「XXX番のバス、ここに来ますよね?」
と聞いてみました。
「来るはずですよ。わたしも待ってるんです」と男性。
その後、すこし雑談をしてから、
「出身はどちらですか?」と聞かれたので、
「日本です」と答えると、
「あら、マニプールの方かと思いましたよ」と。
(マニプール:インド北東部。現地の人は日本人と顔が似ている。)

2. バンガロールのオートリキシャ内にて
とても感じのよい運転手さんで、
少しだけ雑談。
オート運転手「ところで、あなたの出身は?
アッサム?マニプール?」

わたし「・・・日本です」
運転手「・・・あ、そうなんですか。」
(アッサム:インド北東部。日本人と顔が似ている人も多い。)

3. デリーの病院にて
看護婦さんに注射を打ってもらう時、
わたし「痛いですよね?」
看護婦さん「痛くないですよー。大丈夫。
ところで、あなたマニプール出身なの?」

わたし「いえ、日本です。」
看護婦さん「あら、そうなの」
わたし「あなたは?」
看護婦さん「ナガランド出身ですよ。」
(ナガランド:インド北東部。現地の人は日本人と顔が似ている。)

そうなのです。
日本人と北東インド人は顔が似ているので、
間違われる事がけっこうあります。
その他、「中国人」「韓国人」に間違われる事も、もちろんたくさん。

わたし、大抵は初対面の人と話しても自分から「日本人」と名乗らないので、
こんなことになるんだけど、
日本人と名乗ったところで相手の対応は特に変わらないから、
出身にこだわる必要はないなあ、と思ってます。

ただ、北東インド人がデリーなどの都会で差別的な態度を
とられることがあるのも事実。
わたしも時々、「これってもしかして」と思うことも。

世界中で、人種だとか国籍だとかの差別が
最近はよくニュースになるけど、
本当に、そんなの関係ないのにな、なんて思うのでした。


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瞑想クラス

「スピリチュアル」という言葉が苦手で、
「スピリチュアル」を連想する物は何でも避けて通ってきたけど、
Sivananda Centerの瞑想クラスに参加することになりました。
インド人の先生と、
私以外の生徒はフィリピン人女性、
インド人女性、インド人男性2人、というメンバーで、
全6回コースの今日が3回目。

そもそも、なんで「スピリチュアル」苦手になったかというと、
普通の会話をスピリチュアル解釈して啓蒙してくる人や、
スピリチュアル体験を嬉々として語ってくる人に遭遇したりして、
その人達含め、なんか胡散臭いなあ、と思っちゃって。

そんな私がスピリチュアル実践とも言える瞑想に興味を持ったのだけど、
それはこんな理由。

ヨガを4年前に始めてから気になっていたバガヴァッド・ギーター
勉強し始めたら、なかなか面白くなってきて、
その中でクリシュナが
「瞑想するといいよ~」
みたいなことを言ってるもんだから、瞑想かあ、と思い始めて。

そして、それと並行して、
ダライ・ラマ法王の本を読んでたんだけど、
そこでも法王が
「瞑想するといいよ~」
なんて言ってて、やはり瞑想なのかあ、となって。

なんでも合理的な説明が好きなわたし、
バガヴァッド・ギーターと、
ダライ・ラマ法王という、
信頼する筋からのオススメなら、瞑想をやってみたい、となったんでした。
それと、ヨガを長年にかけて実践している友人達の影響も大きいです。

今日のクラスは、
キャンドルの火を見つめる瞑想方法の練習と、
アシュタンガ・ヨガ(ヨガの八支則)について。
先生との質疑応答では、
「瞑想すると眠くなっちゃうんですけどー」
「車の音とかACや天井ファンの音が気になっちゃうんですけどー」
なんて質問を皆でして、先生が笑いながら答えてくれたり。
充実した時間でした。

アーサナ(ポーズ)のヨガも瞑想も個人個人で追及するものだから、
面白いなあ、と。

クラスは後3回。
興味は尽きない!


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